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ニート

【社会人脱出】ニートになりたいなら。メリットとデメリットを紹介

30代でニートになれば就職するのは難しいため覚悟を持たなければいけません。
もし、これを読んでいるあなたが30代でニートになりたい、ニートで30代であるという場合、ニートに必要な物、事が揃っていなければニートでいることはできないでしょう。

この記事ではニートになりたい、継続していたい人に向けてメリットやデメリットのほか必要な物・事をご紹介します。

ニートのメリット

自由な時間を持てる

ニートであれば誰からも縛られずにいつでもどこでも自由な時間を持てます。
自分の好きなことができ、新しいことに挑戦したりもでき、時間がある限り続けることができます。

好きなことができる時間を持てるためストレスも溜まりづらいでしょう。

休日に仕事の電話が来ないようにもでき、付き合いたくない人間と付き合わなくても良いですし、無駄になる通勤時間も省けます。

また、やりたくないことをやらなくても良いです。

そのほか、自由な時間を持てるため土日に遊びに行かず、平日に遊びに行くこともでき、混雑していないところで十分に楽しめることができます。

平日だと休日より安い料金で楽しめる場合もあります。

そして、家族がいれば家族との時間も持てたり自由自適です。

他人からの責任がなく、全て自己責任

会社に勤めるわけでなく、自由な生活ができるため自分だけの責任を背負うだけです。
他人の責任を背負わないため、より気楽です。

ただ、全て自己責任なのでなんでも自分で決めて実行したりしなければいけません。
むやみに責任を取るようなことをすると逆に大変でしょう。

自分の時間を持てる

自由な時間を持て、自分に対しても考えるようになります。
そのため、より人生を活き活きと過ごすことも可能でしょう。
何か悪い出来事が起こったとしても自分を見つめ直し、ステップアップや改善をすることができます。

ニートのデメリット

社会的身分が低い

日本の場合ニートは社会的に低い評価を受けやすいです。
そのため、友達、知り合い、家族からも陰口や噂になってしまうこともあります。

また、社会的な評価が低いためローンを組みこともできず、不動産や車などの高額商品を購入できません。
そのような高額商品を購入する際は名義を借りるか、一括で払うしかありません。

そのほか、クレジットカードの審査も受かりづらいため、ちょっと高い買い物も容易にできなくなります。

そのため、周りから交流がなくなり、孤独になりやすく、精神的に厳しい場合があります。

ただし、ニート人口が多くなりインフルエンサーやyoutuber、せどらーも増えており、人気な職業でもあります。

そして、収入が多くなれば起業をしたり、事務所に入ったりする方も多いため社会的にも認知されています。

退屈になる

ちゃんと目標などを立てている人でもニートになってから、時間が長く感じたり思ったより退屈と思う人も少なくありません。

また、次第に楽しめなくなりストレスがたまることもあります
さらに、目標に向けて色々こなしていくと目標がなくなったり、目標に関して悩んだりして精神的に苦痛になることもあります。

社会復帰が難しい

ニートは続ける期間と年齢が高くなるにつれて社会復帰が難しくなります。

実際に独立行政法人労働研究・研修機構によれば5年以上フリーターの場合約20%しか正社員に慣れません。

これはフリーターが例ですのでニートの場合だともっと割合が少ないでしょう。

特にコミュニケーションが苦手、集団で動くのが苦手な方はより難しいでしょう。

社会復帰をしたいのであれば将来のことをしっかりと決めておく必要があります。

ニートになるのにおすすめな方

お金に困らない人

社会的に属さなくても十分稼いでいくことができる、今の収入源がなくなったとしても他に収益を得ることができるというお金に関して困らない方におすすめできます。

一人でいるのが楽しい人

ニートは仲間や家族、友達と一緒と交流がないわけではありません。
しかし、ニートは社会的に見ると地位が低いためあまり付き合う人もいないのも現実です。
ニートと違い、仕事に通う人と一緒にいる時間が短いということも関係します。

そのため、平日であれば特に一人でいることが多くなる可能性もありますし、まだそのような仲間などがいない場合常に一人でいなくてはいけなくなります。

結局、一人にならない方がライフスタイル的に良いのですが、一人になったとしても楽しめる人の方が向いていると言えます。

熱中できることがある

よくこれなら一日中没頭してしても飽きないという人がいます。
そのように、毎日、何ヶ月、1日中やっていても飽きないという趣味などがあった方がよりニートをおすすめできます。

何もすることがなければニートは基本的に暇になってしまいます。

しかし、普段仕事で忙しい時間も趣味の時間などに費やしたい人であれば時間など関係なく没頭するのです。

ニートに必要な金銭面

ニートで居続けるのに一番重要になります。
収入がなければ生きていけませんし、時間的余裕も生まれづらいと思います。

働きたくなくても収入は得ておかないとニート生活は不可能と言えます。
働いてもニート生活をしたいのであればそれはニートではなくフリーター以上のカテゴリーになります。

まず働かなくても収入を得られていない場合は働かなくても収入を得られる方法を考える必要があります。

具体的には

  • YouTuber
  • ブロガー
  • 株式・仮想通貨投資家
  • 不動産オーナー
  • 作家
  • 作曲家
  • webライター
  • 動画編集者
  • ウーバーイーツなどの個人デリバリー

などなどになります。

もしこれが実行できなければニートはあきらめましょう。

収入を得るという部分では働いたとしてもそうでいないにしても簡単だという人もいるかもしれませんが、意外とそうでもないため疲れたり、結局働いているのと変わらないと感じることが多いと思います。

別に、好きな時に働けるなどの仕事でもニートとして十分楽しめると思いますし、少しでも働きたいなと思えば働いてみると良いと思います。

色々やってみて自分に合った収益化方法を目指すのがコツでもあります。

しかし、収入は自分の支出により多い方が良いという人もいれば少なくても生きていける人もいるでしょう。

ニート維持に必要不可欠な健康管理

収入が確保できたら不規則に生活するのは今後のニート生活上、病気になったりしてしまいます。
そのため、定期的な運動や食生活、睡眠を心がけなければいけません。

毎日3食栄養バランス良く摂り、毎日でなくても運動をしたり、睡眠は早寝早起きなどを心がけると良いでしょう。

健康でなければ自分の理想なニート生活も終わってしまいます。

一人が良くても人間関係は大事

ニートは友達や仲間などと常にいる人であれば問題ないです。
しかし、極端に人と接しないとなると意外と孤独を感じてニート生活をやめようと思ってしまうものです。

不安に思ったり、悲観的になるのは健康にも良くないですのであらかじめ人間関係は最低限少ない人でもいた方が良いです。

もし、いないのであればSNSでも勉強会やセミナーでも仲間を集めてたまに顔を合わせるなどが良いでしょう。

結婚を考えておく

30代になると結婚をするかしないか一度は考える人がいると思います。

ニートでも結婚したい人はいるはずですし、結婚すればパートナーを支えなければいけなくなる可能性もあります。

また、家族が増えれば出費も増えますし、その辺りを考えておかないとお金が厳しくなる可能性もあるため考えておく必要があります。

やりたいことを決めておく

ただダラダラしたいというだけでは次第にニート生活に飽きて、お金に頓着がなくなり寂しい生活になってしまいかねません。

だから自分のやりたいことをやったり、ニート生活において目標を決めるなどして生活することがおすすめです。

まとめ

ニートは社会身分が低いとされることが一番のデメリットでしょう。
そうでなければ友達を作ろうとすればSNSでもできますし、ニートでいたいだけ何年でも入れるでしょう。

もちろん、金銭的なことや自己管理ができない場合はニートには向いていません。

ニートになるために今回ご紹介したことを含めて考えたときにニートに向いていないと思えばあまりおすすめできません。

実際ニート生活を始めても飽きてしまったり、ストレスが溜まるようであれば他の暮らし方があっているでしょう。

意外と誰でも自由に暮らしたいとは思ってもニートの生活には合わない人も多いです。

とりえずニートになればなんとかなると考えてニートになるよりも、今仕事で疲れていないか、自分の生き方を見失っていないかを考えてそれぞれ対処してからニートになるか考えた方が多くの人は良いかもしれません。

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